オーナー様のご希望は「艷やか」であること。
撥水剤で全体が曇っているのですが、削るほどにピンクに近づいてしまうという塗装の特性があり、どこまで磨き込むかが大きな課題となりました。

どうしても細かいキズが付いてしまうオーナー様の生活環境を鑑み、数年後に再研磨を行う余地を残すことを考えた結果、最小限の研磨でご希望に近づけ、グロスアーマーでコーティングを行うことになりました。
とはいえ、仕上がったCR−Zをご覧になった奥様から「新車より新車」と言っていただき、嬉しさもひとしおです。

最後に豊川店のデモカーのCR−Zと並べてみましたが、デモカーがくすんで見え、もう一度磨こうかなと思う今日このごろです。